概要
CV演算技術を用いて、3次元情報を保有した360°の歪みのない映像を提供し、映像ならではのWEB配信とスムーズな情報共有を実現します。 また、映像上に情報タグ(CVタグ)を登録し、多様な情報を効果的に管理でき、GISや既存システムと位置情報を連携することで、高度な情報整合性を確保します。
・実際の情報を視覚的に確認
・実在する目的物に関する情報を一元管理
・現地と各種システムの不整合を解消
技術概要
1秒あたり16フレームの速さで撮影された映像の各フレームから、約300の特徴点を自動的に抽出し、それらの特徴点を利用して各フレームごとにカメラの動き・姿勢を計算します。この技術により、2次元の映像から3次元位置情報を保有した映像を生成します。
機能紹介
映像内に3次元位置情報を持った情報タグ(CVタグ)が登録できます。CVタグには名称をはじめ様々な情報やメモ、写真当のデータを保存することができます。
点 :映像上で指定した点の座標(緯度・経度・高度)が取得できます。
長さ:指定した地点間の長さを計測します。
面積:指定した3点以上で囲まれた範囲の面積を計測します。
高さ:指定した2点間の硬さを計測します。
映像内に3Dモデルを配置し、道路の交通規制等の配置や視認性を3次元や動画を使用して簡易シミュレーションができます。
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